2009年05月02日

珈琲琉球流!

さて、またまた仕事サボってやって来ました代田橋「沖縄タウン」。
入口からすぐのところにある「片桐酒店」の店頭に気になるボトルが…。
珈琲リキュール1.jpg

そう、これ、請福酒造から新発売の「珈琲琉球流(これで『コーヒーリキュール』と読む。お見事!)」

珈琲リキュール2.jpg

さっそく買ってきました(500ml、1575エンどす)
ひとくち口に含むと、コーヒーの香りがブワ〜ッと広がって「オォ〜」って感じです。
お店のオバ、もとい、オネェサマによると「そのまま飲んでも、牛乳で割っても」おいしいそうですよ。
posted by かり管1号 at 23:05 | 沖縄 ☀ | Comment(1) | かり管1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

コクーンタワーの本屋さんにて

沖縄本といえば…01.jpg
新宿西口の新名物『モード学園コクーンタワー』
その地下にあるデカい本屋さん『BOOK1st(ブックファースト)』
古本屋チェーンみたいな無教養な店名だけど、内装はとてもオシャレです。

さて、沖縄本コーナーはどこかなー、と探したら…

ぢゃ〜ん!
沖縄本といえば…02.jpg
『沖スタシリーズ』が、ちゃーんと平置きになってたよん。
パチパチパチ…。
ブックファーストさん、エラいっ!
タグ:沖縄本
posted by かり管1号 at 18:17 | 沖縄 ☀ | Comment(4) | かり管1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

築地de沖縄

築地に沖縄01.jpg
仕事のついでにやってきました築地場外市場!
(それって、サボリ…)
いちばん西の通り、あのテリー伊藤さんの看板(だけ)の卵焼き屋さんの斜め向かいに。
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タグ:沖縄の店
posted by かり管1号 at 17:45 | 沖縄 ☀ | Comment(5) | かり管1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

沖縄学生会館のシーサー

さて、これは…

学生会館シーサー.jpg

例の谷津の「沖縄学生会館」の玄関前にあったシーサーです。
(写真の真ん中はヒトですよ。念のため…)
約50年前、寮が建ったときに作ったものだそうです。
「寮の再建を信じて、どこかに保存しておくつもりです」と寮長さん。
また日の目を見られるといいね、シーサー君。
posted by かり管1号 at 17:44 | 沖縄 ☀ | Comment(4) | かり管1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

ぜーんぶシーサー

御徒町駅前のゴルフ用品店「三信(三線ぢゃないよ)ゴルフ」さんの店頭で…
ぢゃ〜ん!

シーサーバッグ.JPG

ゴルフバッグ・ヘッドキャップなど、すべての用品にシーサーの刺繍が…。
ひょっとして、あの宮里藍ちゃんも使ってるのかも…。
ゴルフバッグは30万円くらいしてました(!)。

ちなみにオレはゴルフはやりませんが…。
タグ:沖縄グッズ
posted by かり管1号 at 12:01 | 沖縄 ☀ | Comment(3) | かり管1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

こんな本、出るのね〜

あさって3月7日、こんな本が発売になるって。

沖縄戦.jpg

沖縄戦「集団自決」の謎と真実 (単行本)
秦 郁彦 (著, 編集)  PHP研究所刊
¥ 1,785

アマゾンの商品説明では
『多くの証言と調査から「沖縄戦の事実」を掘り起こそうとする、貴重な論考集である。
論考を寄せる顔ぶれは、秦郁彦、原剛、宮平秀幸、藤岡信勝、曽野綾子、江崎孝、笹幸恵。「沖縄戦」の真の姿を考える上で、欠くことのできない一冊である』
とあります。

いま、物議をかもしてる「集団自決軍関与問題」を、公平かつ冷静な目で見つめた本、ってことかな。
無責任で煽動的かつウソ八百の新聞報道よりはずっと参考になりそうだナ。
さっそく読んでみましょ〜ね〜。
posted by かり管1号 at 17:45 | 沖縄 ☔ | Comment(3) | かり管1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しょっぱいっ!

しょっぱい.JPG

『スクガラス』『ワタガラス』『イチャガラス』…。
沖縄の「塩辛」のことですネ。
しかし、沖縄の塩辛は、ひたすらしょっぱい!
こりゃ、絶対「醗酵」なんかしてないね。しょっぱすぎるもの。
100年くらい保存できるほどしょっぱい。
豆腐の上にチョンと乗っけるしか食べる方法はないのだろうか。

だれか、沖縄の塩辛の美味しい食べ方、おしえて〜!
posted by かり管1号 at 16:00 | 沖縄 ☔ | Comment(4) | かり管1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

ゲレンデで沖縄

ゲレンデ1.jpg

やって来ました。越後は石打丸山スキー場。
老骨にムチ打ち滑って、ヘロヘロになって、ふと見ると、
「沖縄そば」「タコライス」の文字!
なんと、ゲレンデのまっただ中に沖縄のお店。
オーナーも沖縄の人なんだそうです。
ソーキそば600円。安すぎ!
それにしても、ウチナーンチュが雪国でお店をやってるなんて、ホントに驚きですた。
posted by かり管1号 at 00:28 | 沖縄 ☀ | Comment(8) | かり管1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

「ジュゴン」の泡盛

昨年のかりゆし忘年会にて…
ジュゴン泡盛.jpg

「あの『ジュゴンの亜衣さん』から1年前にもらったの」と、かりゆしママが持ってきた泡盛。
『泡盛サミットin名護・山原2005記念ボトル』と書いてあります。
木箱には『沈めた日-2005.10.29 引き上げた日-2006.11.10』の文字。
そう、これは2005年に行われた泡盛サミットin名護の記念として、名護の海底に1年間沈められていたボトルなのです。
キャップの周りはシリコンで密封してあり、ビンの肌にはところどころ桜色の「カキ」のようなモノが付着しています。
作ったのは「ジュゴンの里」さん。名護の海を守ろう、というグループ。
http://www11.plala.or.jp/sedake-dugong/

さて、いよいよ開封…。
ショットグラスに恐る恐る注いで試飲。
「………?」
「どう?」
「ん、…なんか、しょっぱいような、ちがうような」
「変わった味だね」
「うん、かなりビミョ〜な味」
「気が抜けたのかな?」
「いや、完全密封してあるし…」

…と、いうわけで、泡盛をボトルで海中に沈めておくと、かなりビミョ〜な味になる事がわかりました。
とはいえ、美しい海を守ろう、という気持ちのこもった泡盛の味を、神妙な気持ちで味わったオレたちでした。
posted by かり管1号 at 16:40 | 沖縄 ☀ | Comment(4) | かり管1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

ティビチの木?

新宿御苑を歩いていたら…。
落羽松1.jpg

地上から「ティビチ」のようなモノがニョキニョキと!
きもちわる〜い!


実はこれ、
落羽松2.jpg
「落羽松(らくうしょう)」という名の木の気根なんです。
ガジュマルやマングローブの根っこと同じ気根です。
落羽松は、落葉針葉樹なんだけど、写真のように葉っぱが「鳥の羽」みたいな形で落ちるのでこの名がついたんだって。
新宿御苑に行くことがあったら見てみてね。
posted by かり管1号 at 18:56 | 沖縄 ☀ | Comment(8) | かり管1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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