2013年11月11日

琉球は中国領だった・・・・・・・・・かも

逆さアジア.jpg

ショッキングなタイトルですが正確には「琉球は中国領になったおそれがあった」というモノです。

時は第二次世界大戦真っ最中の1943年1月23日〜25日。
場所はエジプトのカイロ。
ここで、連合軍による今後および戦後の対日方針を決める会議が秘密裏に行われたそうです。
それを「カイロ会議」といいその会議の中でアメリカのルーズベルト大統領と中華民国の蒋介石主席が交わした密談が発信源です。
ちなみにこの時の内容がのちのポツダム宣言の土台となったそうです。

どのような密談かと言うと、ルーズベルトが蒋介石に「戦後は琉球列島全部を中国にあげるよ」と提案したそうな。
それに対して蒋介石はナゼだか断ったそうな。
断った理由は不明ですが、会議後この提案を断った事を非常に後悔していたそうです。
おそらくは、それ相応の条件があってその条件を満たせなかったからだと思います。
ルーズベルトだってタダで領土をあげるほどお人好しぢゃないですもんね。
ついでに、ルーズベルトはスターリンにも「樺太と千島列島全部あげるよ」「そのかわり満州に参戦してきてね」とお願いしたそうな。

もし蒋介石がこの提案を受けていれば、どうなったかは想像がつきますよね。ガクガクブルブル((;゚Д゚))ガクブルガク
同時にこのブログを通して見知らぬ人同士だったみなさんとのつながりもなかったでしょうね。
posted by にしやん at 23:00 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | にしやん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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