ワインにしたって、本当に美味しいものを飲みたければ、高いだけのヌーヴォーに手を出すべきじゃないと個人的には思うのです。
ま、もらいものであればヌーヴォーでもありがたくいただきますけど…σ(^_^;)
醸造酒ですら古酒の方が美味しいのに、泡盛や焼酎などの蒸留酒にしたらなおさらです。
実は、泡盛はけっこう親切設計になっていて、出荷されるときはすでに1年ほど熟成させた状態で出荷しているそうです。
その理由を以前酒屋さんに尋ねたら、
「新しいだけの酒なんて飲めたもんじゃねぇ」
という答えがかえってきたことがあります(; ̄∀ ̄A
ちなみに、古酒の基準は3年以上熟成したものになります。
より詳細に言うならば、公正取引委員会によって、『3年貯蔵酒が総量の50%を超える場合』に古酒と定義されているのだとか。
しかし、3年以上もとても待ち切れません。
そこで!
時を操る魔法を紹介したいと思います!!!ヽ(・`◇´・)ノ
『もやしもん』3巻(石川雅之著、講談社イブニングKC)にも紹介されていますが、その方法の一つが、
海中に沈める方法です。

海中では、陸上に比べて、5倍の速度で発酵が進むといいます。
シャアどころの話ではありません!
実際、海底貯蔵酒なるものも市販されています。
一年以上海に寝かされた泡盛に限り、海底貯蔵酒と呼ぶことができるのだとか。
熟成を促進させる効果として、温度や、海中の波の効果が挙げられています。
しかし、自分自身で1年以上海中に泡盛を沈めておくのはなかなか誰にでもできるものではありません…(TwT。)
海中に沈めるよりももっと早い方法も存在します。
それは「超音波熟成法」と言われる方法です。
最近は、日本酒などでも超音波熟成されたものが市販されています。
これは、微弱超音波をお酒に与えることで、自然熟成のなんと
約100倍
の速さでお酒の熟成を進行させることができるというものです!
超音波により、会合する水分子とアルコール分子がより細分化されることで、時間をかけて熟成されたのと同じ効果になるのだとか。
でも、やっぱりこれは専門的な機械と技術があってこそのものです…(TwT。)
いちおう、家庭用の超音波熟成器も市販されているようではありますが、そちらの効果のほどはイマイチよくわかりません…。
けれども、よく見ると、超音波熟成とさきほどの海中熟成には共通点がありました。
その「共通点」を逆手にとって、誰にでも自家製の古酒を速く、かつ簡単に作れてしまう方法があるのです!v( ̄ー ̄*)にぃ
その詳しい方法と、実際に試してみた成果のレポは【後編】にて!





というか、続きはCMのあとですか・・・
お待ちしてます。
お腹の中の胎児みたいな環境にするといいんじゃないかなぁ…。
ん?でも「自然熟成の100倍」だもなぁ。
(そんな胎児がいたらコワイ…)
「後編」が楽しみどす。
コメントどうもありがとう♪
それから、「おもしろい!!」とのお褒めの言葉、光栄です(*´▽`*)
続きは、おそらく明日(日付的には今晩?)更新予定です☆
>しっぽさん
>真冬に自転車のカゴに泡盛ビン入れて走り回るといいかもね〜( ̄▽ ̄*)ゝ
それもいいかもしれませんね〜。
だけど、毎日何時間も走り回らなければならなくなりそうな…?
たしかに、健康とダイエットには最適かもしれませんが…o( ̄ー ̄;)ゞううむ
>かり管1号さん
>お腹の中の胎児みたいな環境にするといいんじゃないかなぁ…。
…どんな環境なんでしょうか?
最近千葉周辺でも見かけるようになったというエチゼンクラゲに包んで、海を漂わせるとかなり近い環境になりそうな?
だけど、回収が大変そうですけど…ヽ(゜▽、゜)ノアハ
>でも「自然熟成の100倍」だもなぁ。
>(そんな胎児がいたらコワイ…)
胎児の「十月十日」を日数に換算すると約310日。
その百倍だと3.1日?
あまりにあっという間に生まれてくる胎児…たしかにそりは怖いかも?
キリストとか仏陀とかはそんな感じに近かったのでしょうか?(謎)
>「後編」が楽しみどす。
ありがとうございます♪
結論だけをちらっと先取りすると、実験は大成功を納めました☆v( ̄ー ̄*)にぃ