「8.8.8.6」の琉歌を基本とした島唄部門と、三線が入るならなんでもOK、No ruleの島唄ポップス部門と二つに分かれていたはずが・・・
ふたをあけてみたら、予選を通過した琉歌はたった1曲!?(そのたった1曲の作詞作曲がウチナァンチュで、唄ったのはヤマトンチュ)、ほかにうちなぁんちゅの出演者はいても歌詞はほぼヤマトグチの島唄ポップス。
これが・・・
内地の島唄だぁ〜ヽ(´Д`;)ノ
いまや、島の若者がウチナァグチで琉歌を作ることも、ましてやヤマトンチュが自分の言葉でもないウチナァグチで琉歌を作るなんて不可能ってなもんだよ。
島唄の祭典といいながら、島太鼓すらない。
(あたしゃウン万円もかけて島太鼓を買って会場まで運んだんだし(;^ω^)
栄えぬきの審査員はほぼ島の伝統音楽(本島やら八重山民謡などの師範クラス)の権威やらが勢ぞろいしてるのに、審査してるのは島唄『ポップス』だよ( ̄ω ̄;)
そして、グランプリになると沖縄旅行がプレゼントされるわけで、沖縄に行ってラジオ出演、本場沖縄の新唄(ミーウタ)大賞のハレの舞台にも参加することができる・・・といっても、新唄大賞の舞台では『ギターは演奏禁止』
・・・となれば、三線+ギターで演奏してる参加者はグランプリとるのは難しいんじゃない!?
ともろもろの矛盾を抱える関東の島唄大賞ですが、
じつにおもしろい!!
とにかくそのテーゲーな実態をなんとかしてくれれば大イベントになることまちがいない!!
もーーー
ルールはずしちゃえぇ〜ヽ(`Д´)ノ





そのうち「東京の方がテーゲーで面白い」ってなことになるサ。
そうなのよ。
ヘタにルールを設けるから矛盾がでちゃうわけ。
関東の島唄はこーだよ!って開き直ったほうがみんなもっと楽しめるよ〜♪
今夜NHK第1、22:00からSー1の模様が放送されるよん♪(^_^)v